TERRA Notorsの製品紹介

このページではTERRA Mortors「シード48、シード60」をご紹介しておりましたが、2015年3月31日をもって両車種ともに製造および販売を終了してしまいました。手軽に乗れる電動スクーターに夢を感じていた私共はとても残念に思っています。
1台50万円ほどの高級車種や業務用車種は引き続き製造するので、興味がある方は メーカーサイトをご覧ください。


2010年秋に登場した電動バイク「シード(SEED)」は、本体価格が10万円を切るという衝撃的な価格設定でした。
さらに2011年5月には、坂道が多い地域でパワー不足になりがちという電動バイクの弱点を補強した「シード60」が登場。
実用性とコストパフォーマンスのバランスを考えて選べるラインナップになりました。

実は当社で一番売れているのがこのシード。
2011年3.11東日本大震災直後に最も注文が多かったのもシードでした。
ガソリンの入手困難~その後も続く価格高騰という状況の中で、
ガソリンに頼らない電動バイクの存在感が注目されたのでしょう。
実際、お買い求めいただいたシードのうち数台は現在も東北地方で活躍しています。

当分の間「節電」が各企業や各家庭の課題ですが、問題なのはピーク時における供給量不足です。
電力消費量の少ない夜間に蓄電しておいた排気ガス・ゼロで排熱量も少ないEV(電気自動車や電動バイク)で
街中を移動するのが近未来の常識になる! TEAM NIKKOは確信しています。